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エンジニアが社外で友達を見つける方法【ゆっくり解説】

5月 17, 2025

エンジニアとして社内だけの世界に閉じこもっていないか?

社外に仲間を持つことで、技術力・視野・キャリアのすべてが広がる。

この記事では、イベント参加・オンライン交流・OSS活動まで、初心者でも実践できる方法をゆっくり魔理沙が解説するぜ。

魔理沙「今日はエンジニアが社外で同じエンジニアの友達を見つける方法について解説するぜ!」

霊夢「会社の外にエンジニアの知り合いができたら、いろんな刺激がもらえそうね。ワクワクしてきたわ」

技術系イベント・勉強会に参加する

おすすめの技術系イベント・勉強会

魔理沙「まずは王道。技術系イベントや勉強会に参加することから始めるんだぜ」

霊夢「でも、イベントっていっぱいあってどれに行けばいいのかわからないのよね」

魔理沙「そんなときは、まず“自分の界隈”に特化した勉強会から探すのが基本だぜ」

魔理沙「他にはインフラ勉強会やPMOコニュニティなど、IT業界には様々な界隈でイベントや勉強会が開催されているぜ」

霊夢「確かに、自分の得意分野に近いイベントなら話題も通じるし、仲良くなりやすそうね!」

魔理沙「もしくは“初心者歓迎”とか“ハンズオンあり”って書いてあるやつから行けば安心だぜ。LT会なんかは聞くだけ参加もOKなことが多いから、気軽に行けるぜ」

おすすめのイベント検索サイト

魔理沙「おすすめのイベント検索サイトはこんな感じだな」

魔理沙「“PHP”とか“クラウド”とか、自分が興味あるキーワードで検索してみろよ」

魔理沙「それから、LT(ライトニングトーク)を聞いたり、自分も登壇したい人には『#ssmjp』ってイベントがおすすめだぜ。#ssmjpはセキュリティ・運用・IT系の勉強会で、発表ハードルが低く、誰でもLT登壇が狙える場所なんだ。新人からベテランまで出てくる、いい意味でカオスな場だぜ。」

質問から会話を始めると自然

    霊夢「でも、イベントでどうやって話しかけるの?緊張しちゃうわ」

    魔理沙「それなら、“質問”から入るのがいいぜ。『〇〇の話すごく面白かったです!ちなみに〜ってどういう意味ですか?』って感じだな」

    魔理沙「例えば発表者に声をかけるもよし、隣の人に『初めて来ました?』って話しかけるのも自然でいいぜ」

    霊夢「なるほど、営業トークじゃなくて、素直な好奇心をぶつければいいのね!」

    connpassやDoorkeeperでイベントを探す

    霊夢「ところで、そのイベントってどうやって見つけるの?」

    魔理沙「さっき紹介したconnpassやDoorkeeperを使うんだぜ。自分が興味ある技術をキーワードで検索すれば、いっぱい出てくるぜ」

    魔理沙「オンラインイベントも多いから、『オンライン』で絞ると家からでも参加できるぜ」

    オンラインコミュニティに参加する

    霊夢「やっぱりリアルイベントはまだちょっと不安かも…。オンラインだけで友達作れたりする?」

    魔理沙「もちろんできるぜ。SlackやDiscordの技術系コミュニティに入ってみるといいぜ。GitHubやQiita、Zennなんかも入り口になるな」

    魔理沙「有名どころだとこういうのがあるな」

    魔理沙「ただし、オンラインでは匿名やハンドルネームが基本だから、最初は様子見しながら、自己紹介チャンネルや雑談チャンネルから参加するのがコツだぜ」

    OSS活動に参加する

    霊夢「そういえば、オープンソースって友達できるって聞いたことあるけど…?」

    魔理沙「よく知ってるな。OSS(オープンソースソフトウェア)への貢献は、技術力も信頼も人脈も得られる最強ルートだぜ」

    魔理沙「最初はREADMEの修正や翻訳、Issueのコメントから始めればいいぜ。コードを書かなくても貢献になるのがOSSのいいところだな」

    小さな貢献や発言で信頼関係を築く

    霊夢「でもオンラインって、自分から発信しないと目立たないんじゃない?」

    魔理沙「そのとおり。でも別に難しいことをする必要はないぜ。コメントしたり、リアクションしたり、Qiitaの記事に『参考になりました!』って書くだけでもいいんだぜ」

    魔理沙「GitHubでのバグ報告とか、Zennでの記事投稿なんかも信頼を得るのに効果的だぜ」

    霊夢「小さなことからでいいなら、私にもできそうね!」

    社外の人とつながる3つのメリット

    霊夢「ところで、社外にエンジニアの知り合いがいると、どんな良いことがあるの?」

    魔理沙「主にこの3つだな」

    • 視野が広がる:他社の技術や開発文化を知れる
    • 技術の刺激を受ける:新しいツールや考え方に触れられる
    • キャリアのヒントになる:転職や副業の情報がリアルに入ってくる

    魔理沙「例えば、LinkedInとかWantedly経由で副業やリファラルの話が来ることもあるし、Slackで知り合った人から一緒に開発やらない?って誘われることもあるぜ」

    霊夢「すごい、人生が変わる出会いがあるかもしれないのね!」

    エンジニアが社外で友達を見つける方法まとめ

    霊夢「それじゃあ今日の内容をまとめると、

    • 自分の界隈(PHP、AWSなど)に特化したイベントに出てみる
    • connpassやDoorkeeperでイベントを探す(#ssmjpは登壇にもおすすめ)
    • 質問+感想で自然に会話を始める
    • SlackやDiscordでオンライン交流する(10個紹介されてた!)
    • OSS活動も貢献の場。最初は翻訳やコメントでもOK
    • 小さな発言やリアクションが信頼につながる
    • 社外の仲間からは技術・視野・キャリアの刺激がもらえる!

    ってことでOKかしら?」

    魔理沙「完璧だぜ、霊夢。勇気出して一歩踏み出せば、社外の仲間との出会いは意外とすぐそこにあるんだぜ!」

    • この記事を書いた人

    たけし

    30代インフラエンジニア。DPro卒業生。

    テンプスタッフ・テクノロジー株式会社などの正社員として特定派遣やSESで働く。
    炎上案件や元請けSIerプロパーのパワハラに嫌気が差し自社サービス開発企業に転職。

    充実した日々を送る中で、駆け出し時代に1から仕事を教えてくれた上司や助けてくれた先輩、病んでいたとき支えてくれた仲間のおかげで今があると気づき、悩めるエンジニアたちのキャリア相談にのりはじめる。

    未経験からエンジニア転職したい方、客先常駐を辞めてサービス開発したい方にプログラミング独学法や未経験可・Web系求人探しのコツ、ブラック企業の見抜き方を紹介。

    転職サポートをした10名ほどからWebエンジニアの内定報告をもらう。

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