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ゆっくり魔理沙「高還元SES企業について解説するぜ!」

5月 14, 2025

魔理沙「今日は高還元SES企業について解説するぜ」

霊夢「SESってたまに聞くけど、高還元ってのはなんか得しそうな響きだね。楽しみだわ」

【1】SESとは何か?ざっくり教えるぜ

魔理沙「SESってのは“システムエンジニアリングサービス”の略で、エンジニアが他の会社に行って働く契約形態のことだぜ。ここでの契約は“準委任契約”って言って、派遣とは法的に違うんだぜ」

霊夢「ぱっと見は派遣に似てるけど、契約の中身が違うんだね」

魔理沙「そうだぜ。SESはあくまで“成果”じゃなくて“作業時間”に対して報酬を受け取るスタイルなんだよな。だから現場常駐が多くなるぜ」

【2】高還元SES企業とは?リツアンSTCを例に解説するぜ

魔理沙「本題の高還元SES企業ってのは、客先からもらう報酬(単価)のうち、大部分をエンジニアに還元する企業のことだぜ。その代表例がリツアンSTCなんだ」

霊夢「リツアンSTCって、そんなにすごいの?」

魔理沙「すごいぜ。公式サイトでも『単価の約80%をエンジニアに還元』って明記されてるし、『単価の開示あり・案件選択の自由・フルリモート可(案件による)』といった、透明性の高い制度を取ってるんだ」

霊夢「単価開示ってなに?そんなの普通やらないでしょ?」

魔理沙「普通は隠すんだぜ。でもリツアンSTCは、自分がいくらで取引されてるのか全部開示してくれる。これは業界的にもかなり珍しいぜ」

【3】高還元が実現できる仕組みとは?

魔理沙「リツアンSTC型のSES企業が高還元を実現できる理由は以下の3つだぜ」

  1. 営業コストの最小化
     →営業体制を絞って効率化。紹介やマッチングに集中。
  2. 利益率の抑制
     →企業が『社員よりもまず自分が儲ける』って発想じゃないんだな。
  3. 報酬の透明性と単価開示
     →どれだけ会社がもらって、どれだけ自分に入るかが明確にされてる。

霊夢「たしかに、ブラックボックスじゃないってだけで安心できるわ」

魔理沙「例えば、月80万円の案件で、還元率80%なら月収64万円ってことが明確にわかるんだよな」

【4】メリットとデメリットをはっきり分けるぜ

魔理沙「リツアンSTC型の高還元SES企業には、ちゃんと光と影があるぜ」

✅ メリット

  • 単価と報酬の内訳が完全に開示されている
  • 自由な案件選択が可能(ただし条件次第)
  • フルリモート案件も多数(全てではない)
  • 年収ベースで大きく上がる可能性あり
  • 正社員雇用で社会保険・厚生年金も完備

❌ デメリット

  • 案件が終了しても給与が保証されるとは限らない
  • スキルアップ支援や研修制度は控えめ
  • 案件の確保・交渉にある程度自律性が求められる
  • 福利厚生は“最低限法定水準”で、それ以上の手厚さは少ない

霊夢「自由に稼げる分、自己責任もデカいってことね。まさに“プロの世界”って感じ」

魔理沙「そうだぜ。“強くて自由”だけど“甘やかされない”、それが高還元SESなんだぜ」

【5】リツアンSTCに似た企業も紹介するぜ

魔理沙「他にもリツアンSTCに近いビジネスモデルを持つ企業がいくつかあるぜ。ただし、全てが“SES”というよりは、業務委託型エンジニア派遣や人材エージェント的な性質も持ってるから注意な」

  • セントランス株式会社
     →還元率80%前後、単価開示型。案件の選択自由あり。
  • DYMテック
     →若手向けだが、高還元・案件選択自由を掲げている。
  • Gizumo(ギズモ)
     →SESと教育を組み合わせたモデルで、透明性重視。

霊夢「似てるけど、完全にリツアンと同じじゃないってことね?」

魔理沙「そうだぜ。中には“エージェント”に近い立ち位置の会社もあるから、雇用形態・契約内容・報酬ルールは必ず確認した方がいいぜ」

【6】年収シミュレーション:実際にいくらもらえるか?

魔理沙「じゃあ、実際にどれくらい稼げるのかシミュレーションするぜ」

▸ 月単価80万円 × 還元率80%

 → 月収:64万円
 → 年収:768万円

▸ 月単価90万円 × 還元率85%(例外的に高いケース)

 → 月収:76万5千円
 → 年収:918万円

霊夢「すっご! でも案件がなくなったら...?」

魔理沙「そこが落とし穴なんだぜ。案件が切れると報酬ゼロの月が出ることもあるから、スキル維持と営業力は命綱だな」

【7】高還元SES企業はどういう人に向いてるのか?

魔理沙「リツアンSTC型の高還元SES企業に向いてるのは、こういう人だぜ」

  • 実務経験2年以上の中堅エンジニア
  • 自分のスキルと市場価値を把握できる人
  • フルリモートや地方在住でも収入を確保したい人
  • キャリアは自分で切り開きたいタイプ
  • 年収アップを最優先にしたい人

霊夢「逆に、未経験とか、手厚い研修を期待してる人は違うってことね」

魔理沙「その通り。自立したいエンジニアにとっては最高の環境だけど、寄りかかりたい人には不向きだな」

【8】高還元SES企業の解説まとめ

霊夢「つまり、高還元SES企業ってのはリツアンSTCみたいに“単価が明示されてて、報酬の大部分をちゃんと渡してくれる会社”ってこと。だけど、自由が多い分、自己責任も重いし、全部の案件が理想通りってわけじゃないのよね?」

魔理沙「バッチリ理解してるぜ。まさに『透明・高還元・自由』の代わりに『自己管理・安定性は自己責任』の世界なんだぜ。今日の解説はここまでだぜ!」

  • この記事を書いた人

たけし

30代インフラエンジニア。DPro卒業生。

テンプスタッフ・テクノロジー株式会社などの正社員として特定派遣やSESで働く。
炎上案件や元請けSIerプロパーのパワハラに嫌気が差し自社サービス開発企業に転職。

充実した日々を送る中で、駆け出し時代に1から仕事を教えてくれた上司や助けてくれた先輩、病んでいたとき支えてくれた仲間のおかげで今があると気づき、悩めるエンジニアたちのキャリア相談にのりはじめる。

未経験からエンジニア転職したい方、客先常駐を辞めてサービス開発したい方にプログラミング独学法や未経験可・Web系求人探しのコツ、ブラック企業の見抜き方を紹介。

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